燃料電池発電システム

SUSY社製 燃料電池サブシステム


 

 SuSy500-PEM燃料電池サブシステム

 

SuSy500は燃料電池技術の商用化に向けて、革新的な商品です。

補機と制御システムを一体化したことにより、専門家でなくとも使用できます。

SuSy500は燃料電池ベースのアプリケーションを開発し、製造するのに時間を費用を削減します。

商業化へのお手伝いをします。

 

拡張性

複数のSy500を簡単に組み合わせることができ、それぞれ独立に運転しながら、接続して高出力にも対応可能。


機器配置図

水素供給

    圧力レギュレータ...................1

    封止・安全弁.........................2

空気供給/冷却

    ブロワー/ファン.....................3

    空気フィルター......................4

電気系統

    制御回路...............................5

    センサー...............................6

    内部蓄電池............................7


PEM燃料電池システム(補機含む)
運転電圧

24~32VDC

出力

 定格:450W,ピーク500W

電流 18A(定格出力にて)

効率

45%(500W時)

寸法

244×155×180

(W×D×H)(mm)

重量

約3.9㎏

 

水素純度 >99.9%
水素供給圧力範囲

200~2000kPa

起動時間

<3秒

安全装置

水素圧力・温度センサー

水素入口取合

G1/8’

電気出力端子

4㎟ネジ端子

制御インターフェース

DB9コネクター(RS232)

主な補機を統合

燃料電池アプリケーションを開発するのに時間と費用を削減。

 

単純に接続するだけで動作できる。