株式会社エノアは、3月17日(火)~19日(木)に東京ビッグサイトで開催される、スマートエネルギー WEEK 春 2026『H2&FC EXPO [国際] 水素・燃料電池展』に出展いたします。
開催概要
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 日程 | 2026年3月17日(火)~19日(木)10:00-17:00 |
| 入場料 |
無料(要事前登録) ※ 来場者登録はこちら |
| 場所 |
東京ビッグサイト 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 株式会社エノア ブース番号【西1ホール W8-24】 |
<エノアブースの場所>
主な出展品
再エネ水素蓄エネシステム
余剰電力から製造した水素を専用タンクに貯蔵し、発電や燃焼など多様な用途に活用できる再エネ水素蓄エネシステムです。 電力のタイムシフト・シーズンシフトを可能にし、エネルギーの有効活用を最大化します。 本システムはクラウド型EMSによる統合制御を特長としています。 日射量など気象データから太陽光発電量を予想し、水電解装置を運転します。 また水素貯蔵量を常時モニターし、燃料電池発電量を適切に自動運転します。 さらに、水電解時に発生する酸素や熱、発電・燃焼時に発生する熱も有効活用し、 エネルギーを余すことなく使うエネルギーマネジメントを実現します。
<貯蔵した水素の活用例>
- 発電:可搬式燃料電池(Hypal)
- 燃料:バーナー、ボイラー
- 小分けボンベ充填:水素コンロ、水素グリラー、FC自転車/FCバイクボンベ
モジュラー式PEM形水電解水素発生装置(2Nm³/h~)

本水素発生装置は信頼性の高いPEMタイプでありながら低価格を実現し、さらに並列接続による水素発生量を容易に増やすことが可能です。電解スタック、電解電源、自動再生式ドライヤー、純水供給ユニットなど通常使用するに十分な機能を有しています。
FCバイク初出展
水素を燃料として走る、次世代モビリティです。 走行時にCO₂を排出せず、排出されるのは水のみ。 電動バイクと同様に静かでスムーズな走りを実現しつつ、 水素ならではの短時間充填と長い航続距離が特長です。 脱炭素社会に向けた、新しい水素利用の一例として提案しています。
株式会社エノアX公式アカウント@Enoah_official

