評価装置

エノアは、自動車メーカー様、材料メーカー様、研究機関様との豊富な実績をもとに、評価装置の開発・製造を手がけています。


欲しい評価を、欲しい形で

お客様のニーズに合わせたフルオーダーメイド設計で、あらゆる評価パターンに対応可能。
 解析機能、ガス制御、電気制御など、多彩な機能を自在に組み合わせ、幅広いステージをサポートします。

オーダーメイド設計の強み

エノアは標準化されたシステムに依存せず、お客様のご要望に応じて多様な要素技術を組み合わせ、専用設計のシステムを構築します。
評価目的や必要機能、性能要件を丁寧にヒアリングし、最適な構成をご提案いたします。
さらに、打合せから引渡しまでの各段階で仕様書を通じて協議事項を明確に提示し、安心して進めていただける体制を整えています。

オーダーメイド設計のイメージ

お客様のご要望

弊社のご提案

システム仕様

技術A
技術B
技術D
安全機能

弊社の技術

技術A
技術B
技術C
技術D
技術E
安全機能

主要機能

パソコンおよびタッチパネルに対応したインターフェースを採用し、操作エリアと表示エリアを分けることで操作の導入性を高めるとともに、設定中でもシステム状況を確認することが可能です。さらに、アラーム履歴・アラーム設定・システム設定など用途に応じて表示画面を切り替えることができ、柔軟な運用を実現します。

ユーザーインターフェース

エノアのプログラム作成ソフトウェアはエクセルベースで構築されており、専門的なソフトウェア言語を使用することなく、親しみやすい名称のコマンドを選択するだけで操作可能な高い親和性を備えています。直感的な操作性により、わずか1日程度でプログラム作成方法を習得でき、スムーズな導入を実現します。

必要に応じて、計測値に加え設定値や機器動作状態なども記録し、後から分析可能なログを構築します。

ヒータの過加熱保護
火災など重大事故につながるヒータの過加熱を未然に防ぐため、エノアでは高度な安全設計を導入しています。一つのヒータに対して2つ以上のセンサを組み込み、異常を検知する「二重フェール構造」を採用。これにより、センサの不具合や脱落などによる無制御状態を回避し、安心してご利用いただける環境を実現しています。

非常停止回路による安全設計
確実な停止処理を実現するため、ソフトウェアに依存せず、専用のハードウェア回路で構築した非常停止回路を採用しています。 これにより、万一の異常時にも迅速かつ確実にシステムを停止させ、安全性を最大限に確保します。

警報(軽故障)機能
重大な異常に至る前に早期対応が可能となるよう、警報検知機能を標準装備しています。 軽故障の段階で異常を察知し、迅速な対処を行うことで、安全性と信頼性を確保します。

PLC制御
インターフェースをパソコンとした場合でも、制御処理はPLCが直接実行します。 そのため、万一パソコンのフリーズや通信障害が発生した場合でも、PLCが独立して正常な制御を継続できる設計となっています。 これにより、システム全体の信頼性を高め、安定した運用を実現します。

ユーザーインターフェース

パソコンおよびタッチパネルに対応したインターフェースを採用し、操作エリアと表示エリアを分けることで操作の導入性を高めるとともに、設定中でもシステム状況を確認することが可能です。さらに、アラーム履歴・アラーム設定・システム設定など用途に応じて表示画面を切り替えることができ、柔軟な運用を実現します。

ユーザーインターフェース

プログラム運転(自動運転)

エノアのプログラム作成ソフトウェアはエクセルベースで構築されており、専門的なソフトウェア言語を使用することなく、親しみやすい名称のコマンドを選択するだけで操作可能な高い親和性を備えています。直感的な操作性により、わずか1日程度でプログラム作成方法を習得でき、スムーズな導入を実現します。

データ計測

必要に応じて、計測値に加え設定値や機器動作状態なども記録し、後から分析可能なログを構築します。

安全機能

〈ヒータの過加熱保護〉
火災など重大事故につながるヒータの過加熱を未然に防ぐため、エノアでは高度な安全設計を導入しています。一つのヒータに対して2つ以上のセンサを組み込み、異常を検知する「二重フェール構造」を採用。これにより、センサの不具合や脱落などによる無制御状態を回避し、安心してご利用いただける環境を実現しています。

〈非常停止回路による安全設計〉
確実な停止処理を実現するため、ソフトウェアに依存せず、専用のハードウェア回路で構築した非常停止回路を採用しています。これにより、万一の異常時にも迅速かつ確実にシステムを停止させ、安全性を最大限に確保します。

〈警報(軽故障)機能〉
重大な異常に至る前に早期対応が可能となるよう、警報検知機能を標準装備しています。軽故障の段階で異常を察知し、迅速な対処を行うことで、安全性と信頼性を確保します。

〈PLC制御〉
インターフェースをパソコンとした場合でも、制御処理はPLCが直接実行します。そのため、万一パソコンのフリーズや通信障害が発生した場合でも、PLCが独立して正常な制御を継続できる設計となっています。 これにより、システム全体の信頼性を高め、安定した運用を実現します。

ラインアップ

燃料電池評価装置
水電解評価装置

検収までのプロセス

STEP 01
仕様打合せ ご要望をしっかりとお聞きし、具体的な提案を交えながら仕様を整理いたします。(見積仕様書の提示)
STEP 02
システム打合せ 打合せ結果をもとに、システムのアウトラインを協議します。
保有する各種制御システムを組合せ、お客様の求める評価環境構築します。
STEP 03
詳細設計 打合せ結果をもとに、詳細設計を進めます。
STEP 04
仕様説明 最終仕様についてご説明いたします。(製作仕様書の提示)
STEP 05
製作・社内試運転調整 社内での試運転調整を通じて、装置の安定稼働を確認しています。
徹底的な社内試運転調整により、現地工程でのトラブルを回避します。
STEP 06
現場での試運転調整 実際の設置場所での試運転調整により、最終性能確認します。
お客様の試験環境での試運転調整により、引渡し後のトラブルを回避
STEP 07
検収立会 性能検査結果に基づき、承認のうえ検収します。(確定仕様書の提示)

製品・技術に関することなどお気軽にお問い合わせください。

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平日9:00~18:00(土日を除く)